音声アシスタントは標準設定では自動的に起動しないよう設定されています。音声アシスタントを起動させるには、Nothing X アプリの [コントロール] から左右どちらかの耳に装着するイヤホンを選び、[ピンチとホールド] または [ダブルピンチとホールド] のジェスチャーを設定します。設定を有効にすると、音声アシスタントがオンデマンドで有効になります。
その他の機能については Google Play ストアで、iOS 版は App Store で Nothing X アプリをダウンロードしてご確認ください。
使い方
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Ear (a) で音声アシスタントを起動する手順を教えてください。
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Ear (a) でジェスチャーコントロールを起動する手順を教えてください。
イヤホン脇のジェスチャーコントロールの操作に該当する場所を押します。場所は操作マニュアルにも記載されています。
注:この部分は感度が高く、起動ミスや操作の誤解釈を回避するため、ジェスチャーコントロール機能の利用時以外は押さないでください。 -
デュアル接続を有効にすると、通話機能はどうなりますか?
デバイス A と B の両方が通話中でなければ、Ear (a) は通話を着信したデバイスから通話音声を出します。
デバイス A が通話中、デバイス B に着信があると、Ear (a) は同時に着信音を再生します。
デバイス A の通話を切ると、Ear (a) は通話音声をデバイス B に切り替えます。
デュアル接続についてのご質問は、nothing.techの情報をご確認いただくか、Nothing カスタマーサービスまでお問い合わせください。 -
デュアル接続を有効にすると、 Ear (a) の音声出力はどうなりますか?
接続した 2 台のデバイスで、音声 (音楽、ビデオ、通話) を再生していない場合:
Ear (a) は、通話を先に着信 / 発信したデバイスや、音楽やビデオを先に再生したデバイスの音声を再生します。
デバイス A のみで音楽やビデオを再生中:
1) デバイス B で通話の着信や発信があると、Ear (a) はデバイス B に接続を切り替えます。通話はデュアル接続での優先順位に従って切り替わります。
デバイス B の通話が終了すると、Ear (a) はデバイス A の音楽 / ビデオ再生を再開します。
2) デバイス B で音楽やビデオの再生を開始すると、Ear (a) は、音楽やビデオサービスを先に再生したデバイスの音声を再生します。 -
デュアル接続を有効にすると、ジェスチャーコントロールはどのように機能しますか?
ジェスチャーコントロールは、音声 (音楽、ビデオ、通話) を再生中のデバイスが優先されます。音声を再生していなければ、最後に接続したデバイスや最後に音声を再生したデバイスを優先します。
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デュアル接続とはどのような機能ですか?
再接続:
1.Ear (a) が複数のデバイスとペアリングされ、充電ケースの蓋が開いていれば、イヤホンは最後に接続したデバイスと自動的に接続されます。
2.Bluetooth の接続範囲内で Ear (a) を再接続すると、最後に接続したデバイスと自動的に接続されます。
優先接続:
1.デバイス A と B を接続済みでも音声 (音楽、ビデオ、通話) を再生していなければ、Ear (a) はデバイス C と手動で接続して音声を再生できます。
2.デバイス A と B のどちらか一方で音声を再生している場合、Ear (a) は接続されていないデバイスとデバイス C とを切り替え、手動でデバイス C に接続して音声を再生できます。
3.デバイス A と B のいずれかが通話中の場合、Ear (a) は第 3 のデバイスとは新規に接続できません。 -
Ear (a) をリセットする手順を教えてください。
左右のイヤホンを充電ケースに入れ、ケースは開いたままにしておきます。充電ケース上の機能ボタンを 10 秒間ホールドします。リセットされると赤の表示ランプが 3 回点滅します。
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Ear (a) の音量を調整する方法を教えてください。
スマートフォンから直接音量を調整するか、または Nothing X アプリに登録された [ピンチとホールド] または [ダブルピンチとホールド] のジェスチャーを選ぶとイヤホンの音量が調整できます。
1 秒間ピンチしてからホールドして音量を調整します (ピンチとホールドを実行するたびに 0.9 秒間隔で音量が変化し、もう一度ピンチすると音量の上昇が止まります)。 -
ノイズキャンセリングモードの切り替え方を教えてください。
コントロールをピンチして 1 秒間ホールドすると、アクティブノイズキャンセリングとトランスペアレンシーモード (透過モード) が切り替わります。
ノイズキャンセリングモードの切り替えは Nothing X アプリからもできます。 -
Ear (a) でコントロール機能を変更する手順を教えてください。
音楽 / スタンバイ
ピンチ 1 回で再生 / 一時停止
ピンチ 2 回で次の曲へ
ピンチ 3 回で前の曲にスキップ
ピンチとホールドで、アクティブノイズキャンセリングとトランスペアレンシー (外音取り込み) モードが切り替わります。
通話
ピンチ 1 回で電話に出る / 電話を切る。
ピンチ 2 回で着信拒否。
Nothing X アプリのその他オプション操作。
*オプション機能:再生 / 一時停止、前の曲へ、次の曲へ、ノイズキャンセリングモードの切り替え、音量アップ、音声ダウン、音声アシスタントを起動。 -
Nothing X アプリのダウンロード方法について教えてください。
1.Android デバイスをお持ちの場合は、Google Play で Nothing X アプリをダウンロードしてください。
iOS デバイスをお持ちの場合は、App Store で Nothing X アプリをダウンロードしてください。
2.Nothing X アプリは当社ウェブサイトにアクセスし、QR コードを読み取ってダウンロードすることも可能です:https://intl.nothing.tech/pages/nothing-x-app-download.
QR コードはパッケージに同梱されているユーザーガイドやパッケージボックスにも印刷されています。読み取ってアプリをダウンロードしてください。 -
LDAC 機能の使い方を教えてください。
LDAC 高解像度オーディオは、ストリーミングレート 990 kbps、サンプリングレート 96 kHz、ビット深度 24-ビットをサポートし、スマートフォンとイヤホンをつなぐ「ハイウェイ」のような役割を果たします。送信ビットレートが高いため、圧縮が少ないハイレゾのオーディオファイルで、音楽データを詳細まで維持し、サウンドの品質が目に見えて向上します。
*このハイディフィニションオーディオファイルはペアリングするデバイス側のサポートが必要で、機能を使用するには一部コーデックを有効にする必要があります。
Android スマートフォンでご利用の場合、LDAC が標準に設定されているかをまず確認してください。設定されていなければ [設定] > [開発者向けオプション] に進み、LDAC のサポートを確認します。お使いのスマートフォンが LDAC をサポートしていれば有効にし、Nothing X アプリの高解像度エンコーディングをオンにすると、LDAC の高解像度オーディオエンコーディングが有効になります。
*LDAC 高解像度オーディオをスムーズに再生できるよう、本機能をご利用の際は以下についてご確認ください。1) [開発者向けオプション] で LDAC 再生品質を標準設定できる 2) スマートフォンで高品質オーディオストリームが選択されている場合、デュアル接続をオフにして、LDAC 高解像度ストリームが快適に動作できるようにする。
*iOS デバイスは当面 AAC Bluetooth 高品質オーディオコーデックのみをサポートし、他の高品質オーディオコーデックをサポートできません。