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製品の機能

  • CMF Buds Pro 2 で音声アシスタントを起動する手順を教えてください。

    音声アシスタントを起動するコマンドは標準で設定されていません。この機能は Nothing Xアプリから有効にできます:

    1.Nothing X アプリを開きます。
    2.[コントロール] に進みます
    3.左右どちらかのイヤホンを選びます。
    4.次に、[タップして長押し] または [二度タップして長押し] というジェスチャーを [音声アシスタント] の起動アクションとして設定します。

    上述の設定が完了したら、指定したアクションを実行すると音声アシスタントを起動できます。

    その他の操作については、Google Play または iOS App Store から Nothing X アプリをダウンロードしてください。

  • CMF Buds Pro 2 のジェスチャーコントロールを起動する手順を教えてください。


    CMF Buds Pro 2 でジェスチャーコントロールを正しく使用できるよう、以下の手順に従ってください:

    1.タッチセンサーの領域を確認する:
    - イヤホンのステム上部、円形のグラフィック部分がタッチセンサーの領域です。領域の詳細についてはボックスに同梱されている取扱説明書を参照してください。

    2.ジェスチャーを認識させやすくするコツ:
    - センサー部に正確に触れ、ジェスチャーコントロールを起動させてください。

    アドバイス:
    - タッチセンサーの領域は感度が高いため、ジェスチャーコントロールを有効にするまで指で触れないよう気をつけてください。予想外の起動、検出ミスで意図した以外のアクションが生じるといったエラーが回避できます。

  • 2 台のスマートフォンに接続されると CMF Buds Pro 2 は通話をどのように処理しますか?

    1.イヤホンが 2 台のデバイスに接続され、どちらのデバイスも通話中ではない場合:
    1) イヤホンは着信したスマートフォンの着信音を出力します。

    2.イヤホンが 2 台のデバイスに接続され、1 台のスマートフォン通話中の場合:
    1) イヤホンは着信音で通知し、イヤホンのボタン操作は通話中のスマートフォンが優先されます。イヤホンで通話中に通話が切れると、音声チャンネルは通話を受けているもう片方のデバイスに切り替わります。

    注:
    CMF の公式ウェブサイト上の製品説明を参照するか、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

  • 2 台のスマートフォンに接続されると CMF Buds Pro 2 はどちらの音声を出力しますか?

    1.イヤホンが 2 台のスマートフォンに接続され、両方が動作していない場合:
    1.1 どちらかのデバイスに着信や通知があると、イヤホンはそのスマートフォンに該当する音を出力します。
    1.2 どちらかのデバイスが先に音楽を再生し始めた場合、イヤホンは対応するスマートフォンの音を出力します。

    2.イヤホンが 2 台のデバイスに接続されており、音楽を再生する状態にあるデバイスが 1 台だけの場合:
    2.1 音楽再生を行っていないデバイスに着信または発信があった場合、イヤホンで再生中の音楽は一時停止せずにミュートされ、着信または発信元のデバイスの音声に切り替わります。通話が終了すると、接続されたデバイスが音楽を再生する状態に戻ります。
    2.2 音楽が再生されていないデバイスで音楽の再生が開始された場合、サウンド チャンネルの切り替えは行われません。両方のデバイスが再生状態のままとなり、音楽の再生を遅れて開始した方のデバイスはミュート状態になります。

  • CMF Buds Pro 2 を 2 台のスマートフォンに接続した場合、どちらのデバイスでジェスチャーコントロールが有効になりますか?

    1.イヤホンが 2 台のスマートフォンに接続され、両方が動作していない場合:
    1.1 どちらかのデバイスに着信や通知があると、イヤホンはそのスマートフォンに該当する音を出力します。
    1.2 どちらかのデバイスが先に音楽を再生し始めた場合、イヤホンは対応するスマートフォンの音を出力します。

    2.イヤホンが 2 台のデバイスに接続されており、音楽を再生する状態にあるデバイスが 1 台だけの場合:
    2.1 音楽再生を行っていないデバイスに着信または発信があった場合、イヤホンで再生中の音楽は一時停止せずにミュートされ、着信または発信元のデバイスの音声に切り替わります。通話が終了すると、接続されたデバイスが音楽を再生する状態に戻ります。
    2.2 音楽が再生されていないデバイスで音楽の再生が開始された場合、サウンド チャンネルの切り替えは行われません。両方のデバイスが再生状態のままとなり、音楽の再生を遅れて開始した方のデバイスはミュート状態になります。

  • CMF Buds Pro 2 のデュアル接続の優先順位を管理する手順を教えてください。

    1.充電ケースの蓋を開けたまま再接続:
    1) デュアル接続が有効でイヤホンの電源が入っており、イヤホンが 2 台以上のデバイスと接続されていると、前回接続された 2 台のデバイスに再接続を試みます。過去に再接続の履歴がない状態でデュアル接続を初めて有効にすると、イヤホンはシングルデバイス接続の設定を維持します (シングル接続モードではイヤホンは自動的にペアリングモードには入りません。新規のデバイスとペアリングする際は手動でボタンを長押しするアクションが求められます)。他のデバイスと再接続できない場合、イヤホンはシングルデバイス接続が維持され、ペアリングモードに入れません。

    2) イヤホンと端末装置が接続範囲から一旦離れてから範囲内に戻ると、イヤホンは距離が理由で接続が切れたスマートフォンにのみ再接続します。

    3) イヤホンが通話中または音楽の再生中、再接続機能は実行されません。

    4) イヤホンの再接続モードが有効、かつ通話中または音楽の再生中、イヤホンは再接続を 5 秒間一時停止します。再接続がタイムアウトする前に通話や音楽再生が終了すると、イヤホンは一時停止した再接続モードをタイムアウトまで再開します。再接続がタイムアウトしたあとは、接続はデバイス側でなければ確立できません。

    2.優先接続:
    イヤホンのデュアル接続モードが確立されると、以下の原則に応じて接続の優先順位が決定します:
    1) 接続中の 2 台のスマートフォンがいずれも音楽を再生していなければ、イヤホンは最初に接続したスマートフォンを切断し、中途で接続を開始したデバイスと接続します。
    2) イヤホンがペアリングモードを確立し、現在 2 つのデバイスと接続している場合、検索可能で接続可能なデバイスから切断されます。
    3) イヤホンが現在 2 つのデバイスと接続し、接続履歴のある 3 台目のデバイスが途中から接続を開始すると、イヤホンは現在接続中のデバイスのいずれかを切断します。

    アドバイス:

    音楽再生中:
    1.接続中の 2 台のスマートフォンのうち片方が音楽の再生中、イヤホンは音楽を再生していないスマートフォンとの接続を切り、途中から接続を開始したデバイスに接続します。
    2.両方のスマートフォンが音楽の再生中なら、イヤホンはオーディオ出力先がイヤホンではない (すなわち音楽再生をミュートした) スマートフォンを切断し、途中から接続を開始したデバイスに接続します。

    通話中:
    1.接続中のスマートフォンのいずれか 1 台が通話中なら、途中からのデバイス接続は許可されません。

  • CMF Buds Pro 2 をリセットする手順を教えてください。

    左右のイヤホンを充電ケースに入れ、ケースは開いたままにします。充電ケース上の機能ボタンを 10 秒間長押しします。リセットされると赤の表示ランプが 3 回点滅します。

  • CMF Buds Pro 2 で音量を調整する手順を教えてください。

    お使いのスマートフォンにイヤホンを接続すると、イヤホンの音量は端末装置から直接、または Nothing X アプリのコントロールで調節できます。

    1.端末装置:
    - お使いのスマートフォンや接続した端末にある音量調節ボタンからイヤホンの音量を調節します。

    2.Nothing X アプリからの操作:
    - Nothing X アプリを開き、[コントロール] に進みます。
    - イヤホンの [二度タップして長押し] を設定するか、充電ケースに登録したスマートダイヤル [回転] ジェスチャーで音量を調節します。

    二度タップして長押し:
    - 二度タップして 1 秒間長押しすると音量を調整できます。
    - 二度タップして長押しのジェスチャーで 0.9 秒ごとに音量が 1 段階ずつ上がり、長押しをやめると設定が解除されます。

  • ノイズキャンセリング モードの切り替え方は?

    着信がない場合:
    タップしてから 1 秒間長押しするたびにアクティブ ノイズキャンセリングと外音取り込みモードが切り替わります。

    Nothing X アプリでさまざまなノイズキャンセリング モードに切り替えられます。

  • コントロール機能の操作手順を教えてください。

    本機種はタッチコントロールを採用しており、現在標準で以下のタッチ機能がご利用いただけます:

    イヤホンの操作:

    二度タップ
    音楽 / スタンバイ:次の曲にスキップ
    通話:受話

    三度タップ
    音楽 / スタンバイ:前の曲にスキップ
    通話:着信拒否または終話

    タッチ領域でタップしてから長押し:
    アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みモードとの切り替え

    オプションの詳細については Nothing X アプリでご確認ください。

    *以下のオプション機能が用意されています:再生/一時停止、前の曲へのスキップ、次の曲へのスキップ、ノイズキャンセリング モードの切り替え、音量の上下、音声アシスタントの起動。

  • LDAC の使い方を教えてください。

    LDAC 高解像度オーディオは、ストリーミングレート 990 kbps、サンプリングレート 96 kHz、ビット深度 24-ビットをサポートし、お使いのスマートフォンとイヤホンをつなぐ「ハイウェイ」にたとえることができます。送信ビットレートが高く、圧縮が少ないハイレゾのオーディオファイルで、音楽データを詳細まで維持し、サウンドの品質が目に見えて向上します。

    注:このハイディフィニションオーディオファイルはスマートフォン側のサポートが必要で、機能を使用するには一部コーデックを有効にする必要があります。

    Android スマートフォンの場合:
    1.お使いのスマートフォンが LDAC が標準で設定されているかを確認してください。設定されていなければ [設定] > [開発者向けオプション] に進み、LDAC に対応しているか確認します。

    2. お使いのスマートフォンが LDAC に対応していれば、設定で有効にしてください。

    3.イヤホンを Nothing X アプリに接続します。アプリから [デバイス設定] に進みます。[ハイディフィニションオーディオ] を有効にすると、LDAC ハイディフィニション オーディオエンコーディングが使用可能になります。

    LDAC のパフォーマンスを最適に保つためにも、以下にご注意ください:
    - スムーズに再生できるよう、スマートフォンの開発者オプションで LDAC の再生品質をアダプティブに設定してください。
    - 高品質オーディオビットレートをご希望の場合はデュアル接続を無効にし、LDAC の高品質ストリーミング再生に十分な周波数域を確保してください。

    *注:iOS デバイスは Bluetooth 接続で AAC 高品質オーディオコーデックのみをサポートし、現行では LDAC など、その他高品質オーディオコーデックをサポートしていません。

  • CMF Buds Pro 2 を充電する手順を教えてください。

    イヤホンの充電:
    イヤホンを充電ケースに入れ、ケースの蓋を閉じて充電を開始します。

    充電ケースでイヤホンを充電:
    充電ケースにイヤホンを入れ、ふたを閉じてから Type-C ケーブルでケースを電源に接続します。

    ステータスランプ:

    赤 (点灯):充電ケースは充電中です。
    白 (点灯):充電ケースの充電が完了しました。

  • Nothing X アプリのダウンロード方法は?

    1.Android デバイスをお使いの場合は、Google Play で Nothing X アプリを検索してダウンロードします。iOS デバイスをお使いの場合は、App Store で Nothing X アプリを検索してダウンロードします。2.また、当社のウェブサイトにアクセスし、QR コードをスキャンして、Nothing X アプリをダウンロードすることもできます。https://intl.nothing.tech/pages/nothing-x-app-download.パッケージ内のユーザーガイドまたはパッケージ ボックスにも QR コードが記載されています。QR コードをスキャンしてアプリをダウンロードしてください。