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使い方

  • CMF イヤホンでジェスチャーコントロールを起動する手順を教えてください。


    CMF イヤホンでジェスチャーコントロールを正しく使えるよう、以下の手順に従ってください:

    1.タッチセンサーの領域を確認する:イヤホンのステム上部、円形のグラフィック部分がタッチセンサーの領域です。領域の詳細についてはボックスに同梱されている取扱説明書を参照してください。

    2.ジェスチャーを認識させやすくするコツ:センサー部に正確に触れ、ジェスチャーコントロールを起動させてください。

    アドバイス: タッチセンサーの領域は感度が高いため、ジェスチャーコントロールを有効にする操作以外では指で触れないよう気をつけてください。予想外の起動や検出ミスで、意図せぬアクションが生じるといったエラーが回避できます。

  • 2 台のスマートフォンに接続されると CMF イヤホンは通話をどのように処理しますか?

    1.イヤホンが 2 台のデバイスに接続され、どちらのデバイスも通話中ではない場合:
    イヤホンは着信したスマートフォンの着信音を出力します。

    2.イヤホンが 2 台のデバイスに接続され、1 台のスマートフォンが通話中の場合:
    イヤホンは着信音で着信を通知し、通話中のスマートフォンの操作はイヤホンからのボタン操作が優先されます。イヤホンで通話中に通話が切れると、音声チャンネルは通話を受けているもう片方のデバイスに切り替わります。

    注:CMF の公式ウェブサイトの製品説明を参照するか、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

  • 2 台のスマートフォンに接続されると CMF イヤホンはどちらの音声を出力しますか?

    1.イヤホンが 2 台のスマートフォンに接続され、両方が動作していない場合:
    a) どちらかのデバイスに着信や通知があると、イヤホンはそのスマートフォンに該当する音を出力します。
    b) どちらかのデバイスが先に音楽を再生し始めた場合、イヤホンは対応するスマートフォンの音を出力します。

    2.イヤホンが 2 台のデバイスに接続されており、音楽を再生する状態にあるデバイスが 1 台だけの場合:
    a) 音楽再生を行っていないデバイスに着信または発信があった場合、イヤホンで再生中の音楽は一時停止せずにミュートされ、着信または発信元のデバイスの音声に切り替わります。通話が終了すると、接続されたデバイスが音楽を再生する状態に戻ります。
    b) 音楽が再生されていないデバイスで音楽の再生が開始された場合、サウンド チャンネルの切り替えは行われません。両方のデバイスが再生状態のままとなり、音楽の再生を遅れて開始した方のデバイスはミュート状態になります。

  • CMF イヤホンを 2 台のスマートフォンに接続した場合、どちらのデバイスでジェスチャーコントロールが有効になりますか?

    ジェスチャーコントロールでは、音声 (音楽、ビデオ、通話) を再生中のデバイスが優先されます。接続されたデバイスすべてで音声を再生していなければ、最後に接続したデバイスや最後に音声を再生したデバイスを優先します。

  • CMF イヤホンをリセットする手順を教えてください。

    左右のイヤホンを充電ケースに入れ、ケースは開いたままにします。充電ケース上の機能ボタンを 10 秒間長押しします。リセットされると赤の表示ランプが 3 回点滅します。

  • CMF イヤホンの音量を調整する手順を教えてください。

    イヤホンの音量はスマートフォンの側で直接調整するか、Nothing X アプリの ダブルタップ・アンド・ホールドを操作して調整できます。音量を調整するには、ダブルタップして 1 秒間長押しします。タップ・アンド・ホールドを起動すると 0.9 秒ごとに音量が 1 段階ずつ上がり、タッチ操作をやめると音量の上昇が止まります。

  • CMF イヤホンでコントロール機能を変更する手順を教えてください。

    二度タップ
    音楽 / スタンバイ:次のトラックにスキップします
    通話:着信に出る

    三度タップ
    音楽 / スタンバイ:前のトラックにスキップします
    通話:着信拒否または終話

    タップして長押し
    アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みモードとの切り替え

    オプションの詳細については Nothing X アプリでご確認ください。
    以下のオプション機能が用意されています:再生/一時停止、前の曲へのスキップ、次の曲へのスキップ、ノイズキャンセリング モードの切り替え、音量の上下、音声アシスタントの起動。

  • LDAC の使い方を教えてください。

    LDAC 高解像度オーディオはビット深度 24-ビット、サンプリングレート 96 kHz、ストリーミングレート 990 kbps をサポートし、お使いのスマートフォンとイヤホンをつなぐ「ハイウェイ」にたとえることができます。送信ビットレートが高く、圧縮が少ないハイレゾのオーディオファイルで、音楽データを詳細まで維持し、サウンドの品質が目に見えて向上します。

    注:このハイレゾオーディオファイルはスマートフォン側のサポートが必要で、機能を使用するには一部コーデックを有効にする必要があります。

    Android スマートフォンの場合:
    1.お使いのスマートフォンが LDAC が標準で設定されているかを確認してください。設定されていなければ [設定] > [開発者向けオプション] に進み、LDAC 対応かを確認します。

    2.お使いのスマートフォンが LDAC に対応していれば、設定で有効にしてください。

    3.イヤホンを Nothing X アプリに接続します。アプリの [デバイス設定] を開きます。[ハイレゾオーディオ] を有効にして、LDAC ハイレゾオーディオのエンコーディングをアクティブにします。

    LDAC のパフォーマンスを最適に保つためにも、以下にご注意ください:
    - スムーズに再生できるよう、スマートフォンの開発者オプションで LDAC の再生品質をデフォルトの Adaptive に設定してください。
    - 高品質オーディオビットレートを選択する場合はデュアル接続を無効にし、LDAC の高品質ストリーミング再生に十分な周波数域を確保することをおすすめします。

    *注:iOS デバイスは Bluetooth 接続で AAC 高品質オーディオコーデックのみをサポートし、現行では LDAC など、その他高品質オーディオコーデックをサポートしていません。

  • CMF イヤホンの充電方法を教えてください。

    イヤホンの充電:
    イヤホンを充電ケースに入れ、ケースの蓋を閉じて充電を開始します。

    充電ケースでイヤホンを充電:
    充電ケースにイヤホンを入れ、ふたを閉じてから Type-C ケーブルでケースを電源に接続します。

    ステータスランプ:

    赤 (点灯):充電ケースは充電中です。
    白 (点灯):充電ケースの充電が完了しました。

  • ノイズキャンセリング モードの切り替え方は?

    着信がない場合:
    タップしてから 1 秒間長押しするたびにアクティブ ノイズキャンセリングと外音取り込みモードが切り替わります。

    Nothing X アプリでさまざまなノイズキャンセリング モードに切り替えられます。

  • Nothing X アプリをダウンロードする手順を教えてください。

    Nothing X アプリは、Android 版は Google Play ストア、iOS 版は App Store でアプリを検索し、ダウンロードしてください。

    または当社ウェブサイトで QR コードをスキャンしてダウンロードできます。https://intl.nothing.tech/pages/nothing-x-app-download.パッケージ内のユーザーガイドまたはパッケージ ボックスにも QR コードが記載されています。