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使い方

  • Ear (3) の充電ケースにある TALK ボタンには、どのような機能がありますか?

    通話以外の操作:
    1.Nothing OS をインストールし、Essential Space が有効に設定されている:TALK ボタンを 500ms 以上長押しすると Essential Space が有効になり、Super Mic のインジケーターランプが黄色に点灯します。
    2.Nothing OS をインストールしていない:TALK ボタンを 500ms 以上長押しすると音声アシスタントが有効になり、Super Mic のインジケーターランプが緑色に点灯します。

    この機能は Nothing X アプリからも無効にするようカスタマイズできます。

    通話時の操作:
    TALK ボタンを長押し、またはダブルクリックのジェスチャーでボタンはロックされ、Super Mic 経由の通話が通話以外の機能よりも優先されます。
    TALK ボタンを長押しするかシングルクリックのジェスチャーでロックが解除され、イヤホンのマイクが使用できます。

  • Ear (3) では、音声アシスタントをどうやって起動しますか?

    音声アシスタント機能はデフォルトで無効に設定されています。音声アシスタントを起動させるには、Nothing X アプリの [コントロール] に入り、左右どちらかのイヤホンを選んで [二度つまんで長押し] のジェスチャーを設定します。設定を有効にすると、音声アシスタントがオンデマンドで有効になります。

    その他の機能については、Google Play Store または iOS App Store から Nothing X アプリをダウンロードしてください。

  • Ear (3) でジェスチャーコントロールを起動するにはどうすればいいですか?

    イヤホン脇のジェスチャーコントロールの操作に該当する場所を押します。場所は操作マニュアルにも記載されています。

    注:ジェスチャーコントロールを制御する場所は感度が非常に高いため、この機能を利用する以外は押さないよう心がけ、起動ミスを回避してください。

  • 2 台のスマートフォンに接続した Ear (3) は通話をどのように処理しますか?

    1.イヤホンを 2 台のスマートフォンに接続し、片方に着信があると、イヤホンはそのスマートフォンの着信音を出力します。

    2.イヤホンを 2 台のスマートフォンに接続し、片方が着信中の場合、イヤホンは着信アラートを再生後、イヤホンのボタン機能は着信中のスマートフォンの制御を優先します。イヤホンで現在の通話を切ると、通話を着信中の別のスマートフォンの音声チャンネルへと切り替わります。

    注:製品の操作方法については Nothing の公式ウェブサイトでご確認いただくか、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

  • デュアル接続を有効にすると、Ear (3) の音声出力はどうなりますか?

    1.イヤホンが接続中のデバイス 2 台が両方とも待機中:
    a) スマートフォンに着信や通知があると、イヤホンは音声や通知音を出力します。
    b) 一方のスマートフォンから音楽再生が始まると、イヤホンはそのスマートフォンの音声を出力します。

    2.イヤホンが 2 台のスマートフォンに接続されており、そのうち 1 台が音楽を再生中の場合:
    a) 音楽が再生されていないスマートフォンに着信または発信があった場合、イヤホンで再生中の音楽は (一時停止せず) ミュートされ、着信または発信があった方の音声に切り替わります。通話が終了すると、スマートフォンは音楽の再生に戻ります。
    b) 音楽を再生していないスマートフォンが音楽再生を開始しても、音声チャンネルは切り替わりません。スマートフォンは両方とも音楽再生が可能なままで、後から音楽を再生したスマートフォンの音声がミュートされます。

  • Ear (3) を 2 台のスマートフォンに接続した際、イヤホンのジェスチャーコントロールが有効なデバイスをどうやって判断しますか?

    ジェスチャーコントロールは、音声 (音楽、ビデオ、通話) を再生中のデバイスで有効です。接続中のデバイスで音声を再生していなければ、最後に接続したデバイスや最後に音声を再生したデバイスを優先します。

  • デュアル接続中、どうすれば Super Mic を利用できますか?

    1.デュアル接続を有効にしたままで Super Mic を使用したい場合は、TALK ボタンを長押ししてデュアル接続のバックグラウンド接続を切ってから Super Mic に接続します。
    2.左右のイヤホンを充電ケースの中に入れて蓋を閉めると、Super Mic 接続は自動的に解除されます。標準設定では、再接続するとデバイスは Super Mic には接続せず、最後に接続した二台のデバイスに接続します。
    3.通話以外で使用する際はデバイス B からイヤホンを手動で接続できます。その際 Super Mic の接続は自動で解除されます。

  • Ear (3) のデュアル接続や接続の優先順位はどうすれば設定できますか?

    1.充電ケースの蓋を開けたまま再接続します:
    a) デュアル接続が有効でイヤホンの電源が入っており、イヤホンが 2 台またはそれ以下のデバイスと接続されていると、最後に接続された 2 台のデバイスに再接続を試みます。接続履歴のないデバイスと初めてデュアル接続を確立させると、イヤホンは単一デバイスとの接続を維持します。(シングル接続モードでイヤホンは自動でペアリングしません。新規デバイスとペアリングする際はボタンを長押しし、手動でペアリングする必要があります。)他のデバイスと再接続できない場合、イヤホンはシングルデバイス接続が維持され、ペアリングモードに入れません。
    b) イヤホンがスマートフォンの接続範囲から一旦離れてから範囲内に戻ると、イヤホンは距離が理由で接続が切れたスマートフォンにのみ再接続します。
    c) 通話中、音楽の再生中のイヤホンには再接続しません。
    d) イヤホンが再接続可能な状態にあっても通話中、または音楽の再生中なら、イヤホンは 5 秒間待ってから再接続を試みます。再接続のタイムアウト前に通話や音楽再生が終了すると、イヤホンは一時停止した再接続モードを再開し、タイムアウトするまで継続します。再接続がタイムアウトすると、デバイス側からでなければ接続を確立できません。

    2.接続の優先順位:
    デュアル接続モードのイヤホンの接続優先順位は以下の原則に基づき決定されます:
    a) 接続中の 2 台のスマートフォンがいずれも音楽を再生していなければ、イヤホンは最初に接続したスマートフォンとの接続を切り、途中で接続を開始したスマートフォンと接続します。
    b) ペアリングモードに入り、現在 2 台のスマートフォンと接続している場合、イヤホンは 1 台のスマートフォンとの接続を切り、検索可能、かつ接続可能になります。
    c) イヤホンが現在 2 台のスマートフォンと接続中で、接続履歴のある 3 台目のスマートフォンが接続を開始すると、イヤホンは現在接続中のスマートフォンのいずれかを切断し、新たに接続したスマートフォンと接続します。

    アドバイス:
    音楽再生中:
    1.接続中の 2 台のスマートフォンのうち片方が音楽の再生中、イヤホンは音楽を再生していないスマートフォンとの接続を切り、新たに接続を開始したスマートフォンに接続を切り替えます。
    2.両方のスマートフォンが音楽の再生中なら、イヤホンから音楽を出力していない (すなわち音楽再生をミュートした) スマートフォンの接続を切り、途中から接続を開始したスマートフォンに接続します。

    通話中:
    1.接続中のスマートフォンがどちらも通話中なら、接続が奪われることはありません。

    *デュアル接続機能はクラシック Bluetooth でスマートフォン 2 台を接続するプロトコルをサポートしています (お使いのスマートフォンの Bluetooth 設定で確認できます)。一方、Nothing X アプリで一度に接続できるのは 1 台のスマートフォンのみです。Nothing X アプリから別の接続手段に切り替えたい場合は、現在接続されているスマートフォンをまず切ってから切り替えてください。

    3.デュアル接続中に充電ケースの TALK ボタンを押すと、以下の状態になります:
    a) デュアル接続中のスマートフォンのいずれかが Essential Space をインストールした Nothing スマートフォンの場合、TALK ボタンを押すと、Nothing 製品ではないスマートフォンの接続が優先的に解除され、充電ケースの Super Mic と Bluetooth 接続し、Essential Space が起動します。Nothing スマートフォンに Essential Space がインストールされていない場合は TALK ボタンを押し、Nothing 製品以外のスマートフォンと接続します。
    b) 接続したデバイスがいずれも Nothing スマートフォンではない場合に TALK ボタンを押すと、Super Mic を第三のデバイスとして検知し、上述した優先順位に従って接続します。このとき、スマートフォンの音声アシスタント機能が起動します。

  • Ear (3) はどうすればリセットできますか?

    左右のイヤホンを充電ケースに入れ、ケースは開いたままにします。充電ケース上の機能ボタンを 10 秒間長押しします。赤のインジケーターが 3 回点滅し、その後に白のインジケーターが点滅して、リセットが完了します。

  • Ear (3) の音量はどうすれば調整できますか?

    イヤホンの音量はスマートフォンから直接、またはNothing X アプリに登録された [つまむ・長押し] のジェスチャーからも調節できます。
    つまんだあと 1 秒間長押しすると音量を調整できます。[つまむ・長押し] のジェスチャーで音量調節機能を起動させると、0.9 秒ごとに音量が 1 段階ずつ上がり、ピンチした指を離すと設定が解除されます。

  • ノイズキャンセリング モードはどうすれば切り替えられますか?

    フォースセンサーを 1 秒間長押しすると、アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みモードが切り替わります。
    ノイズキャンセリングモードの切り替えは Nothing X アプリからもできます。

  • Ear (3) のコントロール機能はどのように操作しますか?

    一度つまむ
    - 再生 / 一時停止
    - 受話 / 終話

    二度つまむ
    - 次の曲
    - 着信拒否

    三度つまむ
    - 前の曲

    押す
    - ノイズキャンセリング / 外音取り込みモード

    つまんで長押し
    - 音量を上げる / 下げる

    *本機能は Nothing X app で設定してください。

  • LDAC 機能はどのような手順で利用できますか?

    LDAC 高解像度オーディオはビット深度 24-ビット、サンプリングレート 96 kHz、ストリーミングレート 990 kbps をサポートし、お使いのスマートフォンとイヤホンをつなぐハイウェイのような存在です。送信ビットレートが高く、圧縮が少ない高解像度のオーディオファイルで、音声データをディテールまで逃さないため、極めて質の高いサウンド品質が実現します。

    注:この高解像度オーディオを使用するには、スマートフォン側で該当するコーデックを有効にする必要があります。

    Android スマートフォンの場合:
    1.お使いのスマートフォンが LDAC に標準で対応しているかを確認します。不明の場合は [設定] > [開発者向けオプション] に進み、LDAC に対応しているかご確認ください。
    2.お使いのスマートフォンが LDAC に対応していれば、設定で有効にしてください。
    3.イヤホンを Nothing X アプリに接続します。アプリの [デバイス設定] を開きます。[高解像度オーディオ] を有効にして、LDAC 高解像度オーディオのエンコーディングを有効にします。

    LDAC のパフォーマンスを最適に保つためにも、以下にご注意ください:
    1.スムーズに再生できるよう、スマートフォンの開発者オプションで LDAC の再生品質を標準に設定してください。
    2.解像度の高いオーディオビットレートをご希望の場合はデュアル接続を無効にし、LDAC での高品位なストリーミング再生に十分な周波数域を確保することをお勧めします。

    *注:iOS デバイスは Bluetooth 接続による AAC 高品質オーディオコーデックのみをサポートし、現行では LDAC など、その他の高品質オーディオコーデックをサポートしていません。