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機能の不具合

  • ヘッドホンを使用していないとなぜ電源が自動でオフになるのですか?

    Nothing X アプリを開き:[デバイスの設定] > [スタンバイ ANC] に進み、ヘッドホンがスタンバイモードに入る時間を調整してください。
    標準設定では:デバイスの使用を停止してから 1 時間後でスタンバイモードに入ります (ANC がオフになります)。

  • ヘッドホンの装着検知機能が作動しません。なぜでしょうか?

    バッテリー持続時間を長くし、装着した際の軽量感を尊重するため、本製品は装着検知機能を搭載していません。ヘッドホンを外す際は手動で再生を停止してください。

  • Nothing Headphone (a) ではなぜ AI アシスタントが利用できないのでしょうか?

    Nothing 製品はユーザーの皆様が最先端の技術を楽しみながらお使いいただけるよう設計されています。以下の条件を満たす環境なら、このヘッドホンを ChatGPT 対応でご利用いただけます:

    1) 本機能はシステムの最新バージョンで動作する Nothing スマートフォン限定で動作します。
    2) Nothing X アプリは Google Play Store で常に最新のバージョンに更新してください。
    3) ChatGPT アプリは Google Play Store でダウンロードしてインストール後にログインし、一度は必ず ChatGPT の音声機能を使用してください。
    4) Nothing X アプリで [コントロール] に進み、一度押す、または長押しのジェスチャーに ChatGPT を登録し、設定を適用させればご利用いただけます。

    上述した条件をすべて満たしていることをご確認ください。それでも問題が解決しない場合は、Nothing サポート チームにお問い合わせください。

  • 現在使用しているウォッチのバイブレーションが弱いのはなぜでしょうか?

    1.ウォッチが正しく装着されているか、ストラップが緩すぎないか確認してください。
    2.ウォッチ側で機能ボタンを押します:[設定] >[バイブレーション] に進むか、文字盤のインターフェイスをプルダウンして表示されたステータスバーから [設定]> [バイブレーション] を選び、バイブレーションの強さを調整します。
    3.Nothing X アプリから [マイデバイス]> [端末情報] >[ファームウェアのアップデート] に移動し、ファームウェアを最新の状態に更新し、問題が解決したか確認します。
    4.上述したトラブルシューティングでも問題が解決しない場合は、ウォッチ下部のボタンを押して [設定] >[システムメニュー] に進み、リセットをもう一度クリックして、不具合が解決したか確認します。

  • 電話を受けてもウォッチの着信音が鳴りません。どうしてですか?

    ウォッチは標準で、受話時にバイブレーションのみが鳴動し、着信音がオフに設定されています。受話時に着信音を鳴らしたい場合は、以下の指示に従って設定してください:
    1.ウォッチの設定に移動します。
    2.[サウンド] に移動します
    3.[ボリューム] を選びます
    4.着信音の音量を適切なレベルに調整します。

  • ヘッドホンを Type-C オーディオケーブルでデバイスと接続し、ヘッドホンの電源を切ってからオンにしても音声を認識しません。なぜでしょうか?

    Type-C オーディオケーブルがデータを検知して認識するまで 5 秒程度を要します。検知不良による音声品質の劣化 (Bluetooth の再接続が 8 秒以上遅延する) を防ぐため、ヘッドホンは Bluetooth の再接続を優先させています。USB 接続で音声を聞きたい場合は、Type-C オーディオケーブルを抜き差ししてから電源をオンにしてみてください。

  • 3.5mm Aux 入力端子オーディオケーブルを指すと、通話用のマイクロホンが使えません。なぜでしょうか?

    Nothing Headphone (1) はマイクロホン入力をサポートしていない 3 セグメント 3.5mm ジャックを採用しているため、ヘッドホンを Aux 入力端子で接続すると、マイクロホンを使った通話はできません。

  • Type-C オーディオケーブルや 3.5mm Aux 入力端子オーディオケーブル使用時、音量はどのように調整しますか?

    1.USB-C オーディオケーブルを使用すると、ヘッドホンのローラーか、接続したデバイスの音量調整部で音量を調整できます。
    2.3.5mm Aux 入力端子オーディオケーブルを使用すると、音声はヘッドホンのローラーでは調整できず、接続したデバイスの音量調整ボタンでのみ調整が可能です。ご安心ください、他のブランドのオーバーイヤー型ヘッドホンでも同じ設計であり、不具合ではありません。

  • Type-C オーディオケーブルや 3.5mm Aux 入力端子ケーブルを使用すると、どのような機能が利用できますか?

    1.Type-C オーディオケーブルを使うと、音声通話や音楽を正規の環境で聞くことができます。
    2.3.5mm Aux 入力端子を使うと、音楽のみを聞くことができます。本ヘッドホンは、マイクロホンの入力に未対応の 3 セグメント 3.5mm Aux 入力端子を採用しています。あらかじめご了承ください。

  • Personal Sound とはどのようなものでしょうか?

    聴覚は人によって異なります。Personal Sound を導入すると、音声はユーザーの聴覚特性に応じて調整されるため、最高のリスニング体験が実現します。

    本機能は、ふたつの主要素:聴覚診断と聴覚補正で構成されています。
    1.聴覚診断:正確な聴覚評価は、周波数別の音声認識能力の判定に役立ちます。Audiodo Personal Sound は ISO 389 規格に準拠し、聴覚関連アプリケーションの信頼性と精密なパフォーマンスを保証する診断です。
    2.聴覚補正:システムは診断結果をもとに EQ を精密に調整し、周波数を動的に調整することでユーザーの聞こえ方とのマッチングを図ります。Audiodo はコンテンツの周波数スペクトルをリアルタイムで分析し、リスニング体験の最適化を図ります。

    設定方法:
    1.Nothing X アプリで Personal Sound Profile を有効にします。
    2.短時間 (約 3 分間) で終わるリアルタイムの聴覚診断結果をもとにユーザー独自のサウンドプロファイルを生成し、イヤホンに格納します。
    3.このアルゴリズムは音楽信号を継続的に検知し、音を動的に調整して、常にユーザーの好みに合った Hi-fi リスニング体験を実現します。

  • 充電ケースのスマートダイヤルでノイズキャンセリングモードに切り替えられても音量が調節できないのはなぜでしょうか?

    この現象に遭遇したら、以下について確認してください:

    1.Nothing X アプリの [コントロール] でスマートダイヤルの回転操作が正しく設定されているか確認します。
    2.お使いのスマートフォンが Bluetooth の音量とスマートフォンの音量の同期が取れるよう設定されているか確認します (Bluetooth 絶対音量)。同期が有効でなければ、スマートフォンの Bluetooth 設定、または開発者向けオプションでオンにします。
    3.イヤホンの音量が最大または最小にセットされていないか確認します。ダイヤルを反対方向に回転させて、フィードバックがあるか確認します。

  • 充電ケースのボタンが反応しません。なぜでしょうか?

    1.充電ケースのバッテリー残量が 1% になるとケースがシャットダウンし、ボタンは反応しなくなります。この現象はイヤホンの不良によるものではありません。充電ケースが低電力によりシャットダウンした場合は電源につないで再充電してください。

    2.音声品質に著しい干渉を与える環境 (雑多な信号の送受信がある場所、天候によるその他の干渉がある場所など) では、イヤホンと充電ケースの接続が寸断する場合があります。環境の干渉を受ける要因を確認してください。充電ケースの蓋を一旦開き、また閉じてイヤホンを再接続してください。
    *再接続までにおよそ 3 ~ 4 秒かかります。

    3.二度タップして長押し機能:
    予想外のタッチによる誤動作が減るよう、二度タップして長押しすると充電ケースのボタンが一時的に無効になるコマンドがあります。このボタンを想定外の理由で無効にした場合、充電ケース側のスマートダイヤルで二度タップして長押しのアクションを実行するか、充電ケースに左右のイヤホンを戻し、蓋を閉め、また開くと、充電ケースのスマートダイヤル機能が再起動します。
    *この機能は、充電ケースのスマートダイヤル機能をアプリで設定した場合にのみ有効です。

    詳細な情報については製品の取扱説明書を参照するか、当社の公式カスタマー サポートにお問い合わせください。

  • プレスコントロールで1曲前の音楽に戻れません。なぜでしょうか?

    プレスコントロールに対応していないミュージック アプリがあります。その場合、Ear (2) でプレスコントロールを押しても無効なジェスチャーコントロールとなり、反応しません。このトラブルは Ear (2) そのものが原因ではありません。
    このほかのトラブルについては Nothing カスタマーサービスにお問い合わせください。

  • 設定画面で該当する設定を終了しても、プレスコントロールで音量が調整できないのはなぜでしょうか?

    一部の電話機やコンピューターで、音量調整プロトコルをサポートしていない場合があります。このトラブルに遭遇した場合は、Ear (2) を通常使うデバイスに接続して音量を調整してください。通常使うデバイスで問題なく音量が調整できる場合、該当するデバイスの互換性に問題があります。
    このほかのトラブルについては Nothing カスタマーサービスにお問い合わせください。

  • 押さなくてもイヤホンが自動調整されるのはなぜですか?

    1.もう一度、正しい対応箇所を押してみてください。 2.イヤホンを充電ケースに入れ、ケースを閉じ、開けます。その後、イヤホンを装着して再度テストしてください。

  • 電話機に表示される音量がプレスコントロールと一致しないのはなぜですか?

    電話の音量表示の遅れは、Bluetooth の互換性によるものです。イヤホンの音量を参考にしてください。

  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)が機能していません。

    アクティブノイズキャンセリングが機能していない場合は、次の手順をお試しください。
    1.Nothing Appがダウンロードされており、Ear (1) イヤフォンがペアリングできていることを確認します。
    2.アプリでANCをOnにします。
    3.ANCモードを [Maximum(マキシマム)] に変更します。
    4.デバイスをリセットします。

  • Nothing Ear (1) イヤフォンの片方または両方が機能していません。

    片方または両方のイヤフォンから音声が再生されない場合は、次の手順をお試しください。
    1.他のアプリを試し、あなたが選択したデバイス固有のアプリに限って問題があるのかを確認します。
    2.デバイスのメディア音量が小さくなっていないか、またはミュートされていないかを確認します。
    3.イヤフォンのBluetooth接続を切り、再び接続します。
    4.イヤフォンをリセットします。